デイサービス(通所介護) 求人

デイサービス(通所介護)求人の就業形態・お給料

デイサービスの求人が出ている就業形態としては、日勤8時間労働の募集が多いです。
ただ、お泊りサービスを提供する施設は夜勤での募集もあります。

 

休日は日曜日が定休日の施設は、日曜日+平日1日の週休2日制の募集が多いです。
また、パートアルバイトはシフト制がほとんどです。

 

お給料は、正社員の場合月収20万円未満のところが多いです。
賞与・昇給はない施設もあるので注意して下さい。

 

パート・アルバイトは時給850〜1100円のところが多いです。

 

社会保険完備と交通費全額支給の施設がほとんどです。

 

デイサービス(通所介護)求人の常勤・非常勤の求人の割合

デイサービスの常勤(正社員・契約社員)と非常勤(パート・アルバイト)の求人数の割合はどれくらいでしょうか。

 

デイサービスの求人は、常勤・非常勤それぞれ5:5の割合で求人募集しています。
約7割ほどはヘルパーの募集で、生活相談員、看護師、機能訓練指導員、送迎ドライバー等の募集も比較的あります。

 

デイサービス(通所介護)求人 未経験・無資格でも応募できる?

 

デイサービスの求人は、いままで介護職をしたことのない未経験の人や、介護資格持たない無資格の人でも応募できる求人はあるのでしょうか。

 

デイサービスの求人は、約半数の募集は未経験・無資格でも応募できる求人のケースが多いです。
未経験・無資格だとほとんどがヘルパーの募集になります。

 

なので、デイサービスで働きたい未経験・無資格の人はヘルパーで応募するパターンが多いです。
資格を持っていなくても、就業後に初任者研修(ヘルパー2級)資格の取得を進められるケースは多いです。
なお資格取得の費用を、全額もしくは一部負担してくれる施設もあるので無資格者は求人を見る時チェックするといいと思います。

 

デイサービス(通所介護)求人 中高年でも応募できる求人は?

 

デイサービス求人だと募集のうち約4割ほどは中高齢層の人でも応募できる求人の場合が多いです。
ヘルパーの募集が多いです。今は少子高齢化で介護職の人手が足りない介護事業所が多いですので、
中高年層でも積極的に採用する介護事業所も増えています。

 

 

デイサービス(通所介護)求人 募集されている3つのサービス形態

 

デイサービスには大きく3つのサービス形態があります。
大規模デイサービス、民家型デイサービス、リハビリ型デイサービスの3つです。

 

1)大規模デイサービス
大規模デイサービスは、その名の通り、施設規模の大きいデイサービスのことをいいます。

 

1日の定員数としては、約20名〜50名です。
大規模デイサービスは、利用者の滞在時間が比較的長いですが、短時間利用できるところもあります。
利用者も介護スタッフも多いので、食事などの厨房施設、その他設備等が充実しているところが多いです。

 

なお、利用者月平均750名以上900名未満は、大規模事業所T。利用者月900名以上の場合は、大規模事業所Uと分類されます。

 

 

2)民家型デイサービス
民家型デイサービスは、民家を利用したデイサービスで、一日の定員は10名以下の施設が多いです。

 

 

3)リハビリ型デイサービス
介護予防・リハビリに特化したデイサービスです。
要支援1から要介護5の利用者が、運動機能回復を目指して、リハビリ専門機器などを使い運動します。
リハビリ型デイサービスには、入浴・食事サービスはありません。

 

介護職は生きがい
わたしにとって介護職はわたしの生きがいですし、天職だと思っています。わたしが介護の仕事を始めるきっかけになりましたのは、前の仕事でショップ店員をしていた時です。わたしは物心ついた時から洋服が好きで、ショップ店員になろうとずっと夢みていました。そして、念願のショップ店員になれたときには、すごく嬉しかったですしこの仕事を頑張りたいと思っていました。ですが、いろいろなことがあり人間関係でつまづいたりしていましたところ、介護職に目が止まったのです。もともと人と携わる仕事がしたいと思っていましたので、介護職も興味がありました。ですが、わたしなんかにはできないだろうと思っていました。ですが、だんだんやりたいと思うようになり、介護の道に進んでみることになりました。とても大変で厳しい世界でしたが、お年寄りの方を見ているとこんなわたしじゃダメだ。もっともっと頑張ろうと思えるようになっていきました。そしてそれからわたしはこの仕事を生きがいに、誰かのために動いていけてるかなと思えるようにまでなりました。笑顔を見せてくれるとわたしに心を許してくれたのだと思いますのでとても嬉しく思いますし、まだまだ心を開いてくれたらいいなと思っているのです。

 

介護の仕事の苦労
わたしは、介護士の資格をとれる専門学校を卒業してから24歳になる現在まで4年間、介護士の仕事をしてきました。
介護の仕事は、重労働低賃金と言われています。
低賃金に関しては、その職場や施設によっても変わるとは思います。
重労働は、どの介護の仕事にも当てはまると思います。
わたしは、介護の仕事で利用者さんやご家族とコミュニケーションを取れることがとても楽しいです。
特に、お年寄りの話はトンチが効いていて楽しいし、ためになる話もたくさんあります。
孫のように可愛がってくれる利用者さんやご家族は、この大変な仕事を続けることでの心の支えです。
しかし、やはり大変なことはあります。
介護士の半分くらいは悩んでいるであろう腰痛に、わたしも悩んでいます。
わたしは、介護の仕事を始めてからは2年目に、椎間板ヘルニアになりました。
一年目から腰痛はありましたが、年配の方も働いている職場です。
20歳そこそこのわたしが腰痛で根をあげるわけにはいかないと思っていました。
また、みんなが抱えている悩みだと思い、重く考えていませんでした。
しかし、2年目に入ってすぐの頃に、突然仕事中に激しい痛みに襲われました。
そのまま近所の国立病院にいくと、椎間板ヘルニアと診断されました。

職場はそのことも理解してくれて、無理をしない程度に続けて良いと言ってくれました。
仕事は楽しいですが、やはり介護士の職業病ともいえる腰痛をかかえると大変です。